金沢の温泉【金沢湯涌温泉 あたらしや】泉質・効能と露天風呂

金沢市の湯涌温泉あたらしや泉質や効能、飲用の仕方や露天風呂のコンセプトです。

癒し安らぎに包まれて…
1日限定8室のお宿

CONCEPT
コンセプト

旧館時代に比べ、大幅に部屋数を減らし質の高いサービス「おもてなし」が
出来る様になった事に併せてお風呂のコンセプトも思い切った改革を行いました。

源泉掛け流しの満々と溢れる湯涌温泉風情を存分にご満喫頂ける様、
1日限定8組の宿に相応しい、無駄を省いたこぢんまりとした造りにしました。
常に新鮮な源泉掛け流しの温泉が満々と湯船から満ち溢れています。

また露天風呂は静かな環境で日頃の疲れをゆっくりと癒して頂く為に、
飛沫で静かな雰囲気を壊さぬ様シャワーは敢えて設けない設計と徹底しました。
静かで落ち着いた環境の中、露天風呂を満喫できるとお客様に好評です。

露天はチェックイン~24時まで男性専用、24時半~チェックアウトまで女性専用です。

露天風呂

効果的な温泉の入り方

  1. 入浴時間は初めは無理せず3~10分程度とし慣れるに従って徐々に長くしても良い。
  2. 入浴中は浴槽内で安静を保つ。
  3. お風呂上がりに身体に付着した温泉成分を真水で洗い流さない事。
  4. 入浴後は湯冷めしない様に保温に努め、一定時間の安静を守る。
  5. 食事の直前・直後の入浴は避ける事が望ましい。
  6. 飲酒しての入浴は注意する。

浴用の禁忌症、入浴を控えた方が良い場合

急性疾患(特に発熱のある場合)、高度の貧血、腎不全、呼吸不全、悪性腫瘍、
妊娠初期と末期(※諸説有り、医師に従う事)、重い心臓病、活動中の結核、出血性疾患。

温泉飲用の仕方

  1. 温泉飲用の一回の量は100~200㏄程度とし1日の飲用総量は200~1000㏄迄とする事。
  2. 食前30分~1時間前が良い。
  3. 食後~就寝前の飲用はなるべく避ける事が望ましい。

温泉分析書

1.温泉の泉質

ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ高湯泉)
※公的温泉分析機関による分析書に基づく。

2.浴用の適応症

冷え性・神経痛・関節痛・筋肉痛・関節のこわばり・疲労回復
・五十肩・挫き・うちみ・運動麻痺・慢性消化器病

3.飲用の適応症

肥満症・慢性便秘・胆石症・糖尿病・痛風・慢性消化器病

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