素材から徹底してこだわる繊細な味付け、包丁使い、
ダシを取るという日本料理独自の食文化。
ムニエルやポワレなど同じお魚を食材とする料理に和の繊細さ
を融合させたいと考えたことが始まりでした。
毎晩、調理場の灯りが消えてから試行錯誤を繰り返す日々。
古くからの常連のお客様や著名人の方々に召し上がって頂き
屋号「新屋(あたらしや)」に恥じない満足出来る料理が
出来上がったのはそれから3年後の事でした。
アメリカ・カリフォルニア州のJapanese Cuisineレストラン
「Ichiban」が発祥のレインボーロール。
日本人向けに独自にアレンジを加えてご提供します。
会食を締めるデザートにも妥協しません。
温泉旅館では珍しい、専属のパティシエがデザートを手作りでお届けします。
バースデーケーキや朝食用のクロワッサンやベーグルも自家製の焼きたてをご提供します。
スイーツに使用する生クリームは2008年アメリカ・カリフォルニア州で
トランス脂肪酸の使用禁止規制が施行される前から留意し、
素材から全て手作りしてきました。食の安全には徹底してこだわり続けます。
他分野のお料理でも素材や食材にはこだわり続けます。
現在のオリーブオイルに辿り着くまでには困難を極めました。
エキストラバージンオイルは何百本と取り寄せ実際に調理で試作を重ね、
ようやく満足出来るEVオイルと出会えました。










